この記事のあらすじ
NERUAは、2029年に全国50店舗を目指します。
数を競うためではありません。暮らす場所に左右されず、深く休める時間へアクセスできること。女性が地域で技術とキャリアを育てられること。
第14話では、一店舗ずつ再現性を確かめながら全国へ広げるロードマップをお伝えします。
3分でわかる、この記事のポイント
- 2026年の1号店で、品質と運営の型を磨く
- 2027年10店舗、2028年25店舗、2029年50店舗を目指す
- 直営で再現性を確かめてから、地域展開へ進む
- 全国展開で、店長・育成・SVなどの役割も増やす
最初の一店舗を、何より大切にする
NERUAの全国展開は、いきなり店舗数を増やす計画ではありません。
まず1号店で、技術の品質、研修、接客、予約、数値管理、チームづくりを一つずつ磨きます。
一店舗でお客様に選ばれ、働く人が成長できる型がなければ、増やしても同じ価値は届けられません。
2029年までのロードマップ
目標は、2027年10店舗、2028年25店舗、2029年50店舗です。
出店ありきで急ぐのではなく、育成できる人、品質を守る仕組み、地域に必要とされる運営をそろえながら進みます。
目標は未来を固定するためではなく、今どんな人と仕組みを育てるべきかを明確にするために公開します。
なぜ、47都道府県なのか
睡眠や休息の悩みは、都市部だけのものではありません。
日本のどこに住んでいても、通える距離に「ここでは力を抜いていい」と思える場所がある。その状態へ近づくための目印が、47都道府県です。
50店舗は目的ではなく、届けられる距離を縮めるための手段です。
直営で型をつくってから、広げる
NERUAは、再現性が確認できていない仕組みを、完成したものとして渡しません。
技術、教育、採用、数字の見方を直営で磨き、改善点を見つける。その型をもとに、将来のFCオーナーや地域の仲間へつなげます。
急がないことも、全国へ長く残るための誠実さだと考えています。
50店舗が生むのは、50個の看板だけではない
お客様にとっては、近くで休める場所。
働く人にとっては、セラピスト、店長、トレーナー、マネージャー、SV、FCオーナーへ挑戦できる場所。
地域にとっては、美容とウェルネスの経験を活かしながら、地元で働ける場所です。
AIは、人に向き合う時間を増やすために使う
予約管理、集計、レポートなど、仕組みで減らせる作業は減らす。
その分、施術、カウンセリング、育成、面談など、人にしかできない時間を増やします。
効率化で人を減らすのではなく、人が輝く仕事へ時間を戻す。これも、全国展開を支える考え方です。
全国へ広がる最初の仲間へ
今入る方は、決まった会社に加わるだけではありません。これからの技術、文化、店長像、育成の形をつくる人です。
今の職場で未来が見えない方へ。大きな目標を、自分のキャリアと重ねて働きたい方へ。NERUAには、これから生まれる役割があります。
全国展開と採用情報を知りたい方へ
次回は最終話。一緒に、眠りから人生を変える人へ、NERUAから直接メッセージをお届けします。
※出店計画は目標であり、時期・店舗数・展開方法は状況により変更となる場合があります。NERUAの施術はリラクゼーションを目的としたもので、医療行為ではありません。
