睡眠を整えようとすると、細かな計測や完璧な記録を続けたくなることがあります。必要なのは、自分を評価する数字ではなく、生活との関係を見つけるための小さなメモです。
記録するのは三つだけ
- おおよその就寝時刻と起床時刻
- 朝に休めたと感じるか
- 日中に強い眠気があったか
前日の生活を一言添える
遅い時間の食事、飲酒、カフェイン、運動、入浴、仕事の終了時刻など、思い当たることを一つだけ添えます。細かく書きすぎないことが継続のコツです。
一日ではなく傾向を見る
一晩眠れなかっただけで失敗と考えず、数週間の流れで見ます。心配が続く場合や生活に支障がある場合は、記録を持って医療機関へ相談してください。
