この記事のあらすじ
NERUAは、忙しさの中で「休んだはずなのに、休めていない」と感じた実体験から始まりました。
第1話では、ネイルサロンRadiantを運営してきた私たちが、なぜ次にドライヘッドスパを選び、睡眠を人生の土台として考えるようになったのかをお話しします。
3分でわかる、この記事のポイント
- NERUAの出発点は、代表自身が休息の大切さを実感したこと
- 美容業界で働く人も、お客様も、無理を続けなくてよい場所をつくること
- 「眠る」と「神経」を重ねたブランド名に、目指す未来を込めたこと
- 大阪・心斎橋/南船場から、深く休める時間を届けていくこと
走り続けることが、当たり前になっていました
私たちはこれまで、ネイルサロンRadiantを育ててきました。
お客様の指先を美しくすることと同じくらい、そこで働くスタッフが自分らしく輝ける環境をつくることを大切にしてきました。
店舗が増え、仲間が増え、毎日たくさんの判断を重ねるようになると、いつしか「疲れているのが普通」になっていました。眠る時間を取っても頭が切り替わらない。朝を迎えても、身体と気持ちが追いつかない。そんな感覚が続いていたのです。
休むことは、立ち止まることではありません
ドライヘッドスパの施術を受けたあと、久しぶりに深く休めたと感じる朝がありました。
これは個人の体験であり、すべての方に同じ変化を約束するものではありません。それでも、頭の中に余白が戻ったような感覚は、「休む時間が変わると、翌日の過ごし方も変わる」という気づきにつながりました。
休息は、何もしない時間ではありません。考えること、働くこと、人にやさしくすること。そのすべてを支えるための準備です。
美容の仕事を、長く続けられる形へ
美容業界には、高い技術を持ちながら、身体への負担や働き方を理由にキャリアを手放す人がいます。
ドライヘッドスパは、水や薬剤を使わず、座位を中心に施術できる技術職です。簡単な仕事ではありませんが、身体の構造、触れ方、接客を体系的に学ぶことで、年齢やライフステージが変わっても積み上げられる可能性があります。
お客様の休息と、施術者の未来。その両方を大切にできるブランドをつくりたい。NERUAは、その思いから生まれました。
眠りから、人生を輝かせる
Radiantは「輝く」という意味を持つ名前です。
指先から輝かせるのがRadiantなら、眠りから輝かせるのがNERUA。入口は違っても、人が自分らしさを取り戻す時間を届けたいという思いは同じです。
大阪・心斎橋/南船場から、一人ひとりが安心して力を抜ける場所を育てていきます。
NERUAをもっと知りたい方へ
※NERUAの施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。感じ方には個人差があります。
