この記事のあらすじ
NERUAは、辞書に載っている言葉ではありません。
「眠る」という日本語と、神経を表す「Neural」を重ね、深く休める時間と身体の構造をどちらも大切にする姿勢を名前にしました。
3分でわかる、この記事のポイント
- NERUAは「眠る」と「Neural」から生まれた名前
- なんとなくの癒しではなく、身体を学び、説明できる技術を目指すこと
- 月のモチーフは、眠りへ向かう静かな時間の象徴
- 名前は、お客様と働く人への約束であること
既存の言葉だけでは、伝えきれませんでした
ブランド名を考えるとき、「ヘッドスパ」や「リラクゼーション」という言葉だけでは、私たちがつくりたい場所を表しきれないと感じました。
頭をほぐすことだけが目的ではありません。身体の状態を確かめ、安心して力を抜ける順序を考え、その日の感覚を尊重する。施術前の会話から、照明、音、香り、触れ方までを含めて一つの休息時間をつくります。
「眠る」を、ブランドの真ん中に置く
眠りは、誰にとっても身近です。
けれど、忙しい日が続くと「眠れていないこと」より、「疲れていることに慣れてしまうこと」の方が先に起こります。
NERUAは、眠りを評価したり、正解を押しつけたりする場所ではありません。自分の状態に気づき、休む時間を持ち帰るきっかけをつくる場所です。
Neuralという言葉を重ねた理由
ドライヘッドスパは、感覚だけで行うものではありません。
頭、首、肩、皮膚、筋肉、筋膜など、身体の構造を学び、安全に配慮しながら圧や順序を選びます。医療的な効果を断定せず、「どこへ、なぜ触れるのか」を説明できる技術者でありたいと考えています。
その姿勢を示すために、神経を表すNeuralの響きを名前へ重ねました。
月のモチーフが伝える、NERUAらしさ
NERUAのシンボルには、夜の静けさを思わせる月の輪郭と、やわらかな光を重ねています。
月は、日中の役割をいったん置き、夜の静けさへ切り替わる合図。淡い光と余白は、がんばった日にも、疲れた日にも、心をほどく入口でありたいという思いを表しています。
かわいらしさの中に、深いネイビーと月のゴールドを使うのは、大人が安心して立ち寄れるやさしさをつくるためです。
名前は、これからも守る約束です
NERUAという名前には、眠りを大切にすること、構造を学び続けること、誠実な言葉で伝えることを込めました。
名前は完成の印ではありません。お客様の声を聞き、技術と接客を磨き続けるための約束です。
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※NERUAの施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。感じ方には個人差があります。
