夜の工夫だけでは生活リズムが整いにくいとき、朝の始め方にも目を向けてみましょう。大きな習慣を増やさなくても、カーテンを開けることから始められます。
起きたら光を取り入れる
厚生労働省の睡眠情報では、光は生活リズムに関わる習慣として紹介されています。天候にかかわらず、まずカーテンを開けて朝の始まりを身体に伝えます。
休日もずれを大きくしすぎない
平日の睡眠不足を休日だけで補おうとして起床時刻が大きくずれると、週明けの切り替えが難しくなることがあります。無理のない範囲で朝の流れを保ちます。
朝食や短い散歩と組み合わせる
光を取り入れた後に水分をとる、朝食をとる、短く歩くなど、一つの流れにすると習慣化しやすくなります。体調に合わせ、続けられる小ささから始めてください。
